2021年01月29日
東御市でのEVバス実証実験第二期(BYD J6登場!)
長野県東御市において、電気バス(EVバス)を活用した次世代公共交通実証実験の第二期がスタートしました。

第一期に引き続き、市内巡回バス RIDE'N(ライデン)が、しなの鉄道田中駅前に再び戻ってきました!
当ブログでも第一期の運行について取り上げていますので、併せてお楽しみくだされば幸いですm(__)m
・東御市で電気バスの実証実験が始まりました!
http://msmrbus2.naganoblog.jp/e2532421.html
第一期に引き続き、実施主体は『東御市先端MaaS協議会』で、東御市商工観光課と株式会社カクイチが事業および運行を担当します。詳細は以下のURLに記載されています。
・東御市観光協会からの情報
http://tomikan.jp/news/ridenseason2/
バスの位置情報等も、以下のサイトから提供されています。
・東御市 CANVAS
https://k-canvas.com/
第二期の運行期間は2021年1月18日(月)~2月12日(金)までで、今回からは土日も運行されるようになりました(ただし1/24は除く)。また、第一期から運行されている「和(かのう)線」に加え、市民から要望の強かった市街地東部や滋野地区を回る「滋野線」が新設されました。これに伴い、新たにもう1台の新車が導入されています。
新たに戦列に加わった新型EVバス車両はこちら!



中国の電池・EVバスメーカーであるBYDが製造する日本向け小型バスJ6(型式:K6RA)という車両です。特徴的な縦目ランプと高い位置にある運転席、日野ポンチョを思わせる広々としたノンステエリアなど、新たな時代のコミュニティバスに相応しい外観だと思います。
ちなみに、第一期から活躍するBYD K6も引き続き登板しています。



型式は同じくK6RAとなります。
両者ともに巡回線を担当しているため、田中駅前ではその並びを見ることができます。


横目ランプの車がK6、縦目ランプの車がJ6です。なお、今回新しく導入されたJ6が『1号車』、第一期から活躍しているK6が『2号車』となるそうです。それぞれデザインが異なるのも面白いですが、個人的にはこの並びそのものが非常に興味深いです。というのも、K6は日本向けモデルであるJ6のプロトタイプとなる車両。プロトタイプと、その販売モデルの車両が並ぶエリアは、全国的にもかなり珍しいはずです。
そんなレアな並びも無事に拝めたことですし、今度はその乗り味を堪能してみるとしましょう。
お目当てはもちろん、最新型のJ6です!

新しいバスに乗れる瞬間というのは、いつもワクワクします♪
田中駅前では、折り返しまで10分ほど停車します。運転手さんも、このタイミングで休憩されているようです。バスのドアは開いていましたが、運転手さんがバスに戻られるまで、バス停の前で待つことに。
バス停の前で手持ち無沙汰にうろちょろしていた私を不審に思ったのか(笑)、運転手さんから「乗ります?」と声がかかりました。
「はい、お願いします。もう乗っていいですか?」と尋ねたところ、
「いいですよ。でも、発車まであと5分くらい待ってね」とのお返事。
それでは...とさっそく車内へと入り、最寄りのシートに着座。待ち時間の5分、私が何もせずに過ごすわけもなく...笑

車内は、第一期のデザインを踏襲し、明るいグリーンとイエローのシートと白樺を意識した美しい内装。
フロアも木目調です。

豪華な高速バスを思わせる内装で、コミュニティバスとしては破格のデザインではないかと思います。デザインは、このバスを保有するカクイチ建材工業(株)、内装の製造は同じく東御市のプリンターメーカーである(株)ミマキエンジニアリングが担当されているとのこと。東御市内の企業がタッグを組み、美しいバスを創り上げている姿に、地域の新たな公共交通への意気込みが感じられます。
気付いた方もおられると思いますが、新たに導入されたJ6は、K6に比べて定員が増えています。そのためか、車内には2人掛けのクロスシートが設置されるようになりました。

これは、第一期のK6には無かったものです。
定員が増えた関係で、シートも1列増設されており、シートピッチもK6よりもやや狭くなっています(^^;

私が座ると、前席に膝が当たるくらいのピッチです。もっとも、この車自体が長時間の乗車を目的とした仕様ではないので、これくらいは大きな問題にはなりません。
無料の巡回バスということで、車内には整理券も運賃箱もなく、すっきりとしています。その代わり、こんなアイテムが各座席についています。

つまりはスマホですが、なんと次バス停・次々バス停の降車案内が表示されるのみならず、降車ボタンを兼ねた端末となっています。これは面白い。
第一期のインターフェースは大判のタブレットでした。

乗車後の任意のタイミングで降車バス停をタップして降車合図を行う仕様だったのですが、ボタンが小さいのと、自分がどこを走っているか分からない(案内放送が無い)ので、定着するのには時間がかかるだろうという印象でした。
今回の端末は、降車ボタンをタップするとこんな感じになります。

また、降車合図が行われると、電子音が流れる仕様に変わっていました。まぁ、無音よりは他のお客さんにも運転手さんにも伝わりやすいですし、改善が進んでいるなぁという印象でした。
ちなみにこの端末、壁にあるUSBコンセントから給電されています。

空いているUSBコンセントは、乗客のスマホ等の充電などにも使用して良いそうな。
今度は上を眺めてみます。
天井や手すり等のデザインは、以前のK6から大きな変更はありません。ただし、最前部の室内灯(ロングライト)がオミットされています。

非公式側後方には非常口があります。

K6の時には取り付けられていた天井側の非常口は、J6では取り付けられていませんでした。さすがに日本では天井の非常口を使うことは無いだろうとの判断なのでしょう。このため、後方天井のスピーカーや照明のレイアウトもK6とは異なります。
このように、多様な変化・進化が見られる東御市巡回バス・RIDE'N。最新型車両であるJ6と共に、いよいよ乗車の旅に出て参りましょう。
************************
私の乗るRIDE'N 1号車・J6は、新設された滋野線(青いラインの方)の反時計回りに入るようです。

※東御市公表の路線図を基に一部加工(拡大はできません)
ドアが閉まり、バスが動き出します。完全電気駆動のため、低速域からスムーズな走り出しです。
バスは田中駅前の信号を右折して駅前の商店街を抜け、東御市の東側へと向かいます。
最初は国道18号を暫く東へ走り、更に左折して金井~乙女平へと抜け、国道18号線に戻っていきます。



ここからは、東御市の南東側にある羽毛田工業団地へと向かいます。

この車内ディスプレイですが、バスの位置情報提供サービスと連動しており、バス停が近づくとこのような表示に変わります。

もちろん、手元の端末の表示も同様に切り替わっていく仕様です。
さてさて、東御市を代表する企業が立ち並ぶ羽毛田工業団地を抜け、バスは南へと向かいます。滋野駅がすぐ近くにあるのですが、ここはいったんスルー。
蜂天国という一風変わった名前のバス停へと向かいます(蜂のオブジェがあるんですが、タイミングが悪くて撮影できませんでした)。

その名前の由来は、蜂の芸術品を所蔵する博物館「蜂天国」によるもの。また、近くには有名なお蕎麦屋さん「ふるさとの草笛」もあります。
バスは千曲川を渡り、東京電力の発電所の前を過ぎて、東御市立みまき温泉診療所の玄関にある「温泉診療所」バス停に到着。ここから滋野駅方面へと折り返していきます。
私はというと、車内で市役所の方からバスの利用に関するヒアリングを受けておりました。とても熱心にヒアリングして下さり、東御市でも本当に巡回バスが必要なのか・必要だとしたらどこを走らせるべきか等を真剣に検討している様子が伝わってきました。地域の足をどのように守っていけば良いのか、私も改めて考えさせられました。
・・・・・・
気づくと、バスは一気に高度を上げ、東御市の北東部に位置する道の駅「雷電くるみの里」まで来ていました。


標高差にして約120m。わずか5kmほどの走行で、周囲の景色が一変します。空が広く、気持ちの良い視界です。大き目の窓を備えるJ6は、こうした変化を楽しむのにも向いているようです。
雷電くるみの里から、浅間サンラインに出ます。

ここは道路も広く、速度を出さないといけない区間ですが、最新型の電気バスは軽快に加速していきます。走行性能の高さを改めて感じます。
浅間サンラインから更に山側へ入り、別府~新張から祢津小学校へと抜けていきます。


住宅街を通るので、ところどころ対向車も来ます。運転も大変そうです...
東部湯の丸ICのバイパスを抜けて、インター東(ベイシア)バス停へと入ります。


ベイシアの駐車場の一角をバス専用スペースとし、停留所を設置しているようです。
ここからは、東御市中央公園や市民病院といった主要な施設を巡り、田中駅へと降りていきます。このルートは、市内の西側を回る和(かのう)線と共通です。
坂を下り、再び駅前の商店街を抜けて、田中駅前に戻ってきました。

滋野線は正味1時間10分の乗車となります。最新の電気バスを体感するにはぴったりのコースと時間です。お陰様で、今回もしっかり楽しませて頂きました!!
色々なコースを巡れて楽しかったですし、土日も運行しているということで、更に利便性が増していると思います。次に来る時はもうちょっと違った楽しみ方が出来そうで、アレコレ考えてしまいます。次回以降の乗車での宿題ということで!笑
東御市内循環バスRIDE'N は、様々な期待を背負い、今日も東御市内を走っています。

願わくは、この車が新たな地域の名物として、そして新たな地域の足として定着してくれれば...と思います。
*********************
最後に、東御市内を走る巡回バスの姿を何枚か撮りましたので、掲載しておきます。
標高差200m以上にもおよぶ急坂を一気に駆け抜けるJ6

湯楽里館前バス停にて
田中駅前商店街を走るJ6(和線 時計回り)

田中駅前信号付近にて
田中駅前商店街を走るK6(滋野線 時計回り)

田中駅前信号付近にて
田中駅前を出るK6と、しなの鉄道の新型車両・SR1系(和線 反時計回り)

田中駅前信号付近にて
田中駅前商店街を走るK6(和線 反時計回り)

田中駅前信号付近にて
第一期に引き続き、市内巡回バス RIDE'N(ライデン)が、しなの鉄道田中駅前に再び戻ってきました!
当ブログでも第一期の運行について取り上げていますので、併せてお楽しみくだされば幸いですm(__)m
・東御市で電気バスの実証実験が始まりました!
http://msmrbus2.naganoblog.jp/e2532421.html
第一期に引き続き、実施主体は『東御市先端MaaS協議会』で、東御市商工観光課と株式会社カクイチが事業および運行を担当します。詳細は以下のURLに記載されています。
・東御市観光協会からの情報
http://tomikan.jp/news/ridenseason2/
バスの位置情報等も、以下のサイトから提供されています。
・東御市 CANVAS
https://k-canvas.com/
第二期の運行期間は2021年1月18日(月)~2月12日(金)までで、今回からは土日も運行されるようになりました(ただし1/24は除く)。また、第一期から運行されている「和(かのう)線」に加え、市民から要望の強かった市街地東部や滋野地区を回る「滋野線」が新設されました。これに伴い、新たにもう1台の新車が導入されています。
新たに戦列に加わった新型EVバス車両はこちら!
中国の電池・EVバスメーカーであるBYDが製造する日本向け小型バスJ6(型式:K6RA)という車両です。特徴的な縦目ランプと高い位置にある運転席、日野ポンチョを思わせる広々としたノンステエリアなど、新たな時代のコミュニティバスに相応しい外観だと思います。
ちなみに、第一期から活躍するBYD K6も引き続き登板しています。
型式は同じくK6RAとなります。
両者ともに巡回線を担当しているため、田中駅前ではその並びを見ることができます。
横目ランプの車がK6、縦目ランプの車がJ6です。なお、今回新しく導入されたJ6が『1号車』、第一期から活躍しているK6が『2号車』となるそうです。それぞれデザインが異なるのも面白いですが、個人的にはこの並びそのものが非常に興味深いです。というのも、K6は日本向けモデルであるJ6のプロトタイプとなる車両。プロトタイプと、その販売モデルの車両が並ぶエリアは、全国的にもかなり珍しいはずです。
そんなレアな並びも無事に拝めたことですし、今度はその乗り味を堪能してみるとしましょう。
お目当てはもちろん、最新型のJ6です!
新しいバスに乗れる瞬間というのは、いつもワクワクします♪
田中駅前では、折り返しまで10分ほど停車します。運転手さんも、このタイミングで休憩されているようです。バスのドアは開いていましたが、運転手さんがバスに戻られるまで、バス停の前で待つことに。
バス停の前で手持ち無沙汰にうろちょろしていた私を不審に思ったのか(笑)、運転手さんから「乗ります?」と声がかかりました。
「はい、お願いします。もう乗っていいですか?」と尋ねたところ、
「いいですよ。でも、発車まであと5分くらい待ってね」とのお返事。
それでは...とさっそく車内へと入り、最寄りのシートに着座。待ち時間の5分、私が何もせずに過ごすわけもなく...笑
車内は、第一期のデザインを踏襲し、明るいグリーンとイエローのシートと白樺を意識した美しい内装。
フロアも木目調です。
豪華な高速バスを思わせる内装で、コミュニティバスとしては破格のデザインではないかと思います。デザインは、このバスを保有するカクイチ建材工業(株)、内装の製造は同じく東御市のプリンターメーカーである(株)ミマキエンジニアリングが担当されているとのこと。東御市内の企業がタッグを組み、美しいバスを創り上げている姿に、地域の新たな公共交通への意気込みが感じられます。
気付いた方もおられると思いますが、新たに導入されたJ6は、K6に比べて定員が増えています。そのためか、車内には2人掛けのクロスシートが設置されるようになりました。
これは、第一期のK6には無かったものです。
定員が増えた関係で、シートも1列増設されており、シートピッチもK6よりもやや狭くなっています(^^;
私が座ると、前席に膝が当たるくらいのピッチです。もっとも、この車自体が長時間の乗車を目的とした仕様ではないので、これくらいは大きな問題にはなりません。
無料の巡回バスということで、車内には整理券も運賃箱もなく、すっきりとしています。その代わり、こんなアイテムが各座席についています。
つまりはスマホですが、なんと次バス停・次々バス停の降車案内が表示されるのみならず、降車ボタンを兼ねた端末となっています。これは面白い。
第一期のインターフェースは大判のタブレットでした。
乗車後の任意のタイミングで降車バス停をタップして降車合図を行う仕様だったのですが、ボタンが小さいのと、自分がどこを走っているか分からない(案内放送が無い)ので、定着するのには時間がかかるだろうという印象でした。
今回の端末は、降車ボタンをタップするとこんな感じになります。
また、降車合図が行われると、電子音が流れる仕様に変わっていました。まぁ、無音よりは他のお客さんにも運転手さんにも伝わりやすいですし、改善が進んでいるなぁという印象でした。
ちなみにこの端末、壁にあるUSBコンセントから給電されています。
空いているUSBコンセントは、乗客のスマホ等の充電などにも使用して良いそうな。
今度は上を眺めてみます。
天井や手すり等のデザインは、以前のK6から大きな変更はありません。ただし、最前部の室内灯(ロングライト)がオミットされています。
非公式側後方には非常口があります。
K6の時には取り付けられていた天井側の非常口は、J6では取り付けられていませんでした。さすがに日本では天井の非常口を使うことは無いだろうとの判断なのでしょう。このため、後方天井のスピーカーや照明のレイアウトもK6とは異なります。
このように、多様な変化・進化が見られる東御市巡回バス・RIDE'N。最新型車両であるJ6と共に、いよいよ乗車の旅に出て参りましょう。
************************
私の乗るRIDE'N 1号車・J6は、新設された滋野線(青いラインの方)の反時計回りに入るようです。

※東御市公表の路線図を基に一部加工(拡大はできません)
ドアが閉まり、バスが動き出します。完全電気駆動のため、低速域からスムーズな走り出しです。
バスは田中駅前の信号を右折して駅前の商店街を抜け、東御市の東側へと向かいます。
最初は国道18号を暫く東へ走り、更に左折して金井~乙女平へと抜け、国道18号線に戻っていきます。
ここからは、東御市の南東側にある羽毛田工業団地へと向かいます。
この車内ディスプレイですが、バスの位置情報提供サービスと連動しており、バス停が近づくとこのような表示に変わります。
もちろん、手元の端末の表示も同様に切り替わっていく仕様です。
さてさて、東御市を代表する企業が立ち並ぶ羽毛田工業団地を抜け、バスは南へと向かいます。滋野駅がすぐ近くにあるのですが、ここはいったんスルー。
蜂天国という一風変わった名前のバス停へと向かいます(蜂のオブジェがあるんですが、タイミングが悪くて撮影できませんでした)。
その名前の由来は、蜂の芸術品を所蔵する博物館「蜂天国」によるもの。また、近くには有名なお蕎麦屋さん「ふるさとの草笛」もあります。
バスは千曲川を渡り、東京電力の発電所の前を過ぎて、東御市立みまき温泉診療所の玄関にある「温泉診療所」バス停に到着。ここから滋野駅方面へと折り返していきます。
私はというと、車内で市役所の方からバスの利用に関するヒアリングを受けておりました。とても熱心にヒアリングして下さり、東御市でも本当に巡回バスが必要なのか・必要だとしたらどこを走らせるべきか等を真剣に検討している様子が伝わってきました。地域の足をどのように守っていけば良いのか、私も改めて考えさせられました。
・・・・・・
気づくと、バスは一気に高度を上げ、東御市の北東部に位置する道の駅「雷電くるみの里」まで来ていました。
標高差にして約120m。わずか5kmほどの走行で、周囲の景色が一変します。空が広く、気持ちの良い視界です。大き目の窓を備えるJ6は、こうした変化を楽しむのにも向いているようです。
雷電くるみの里から、浅間サンラインに出ます。
ここは道路も広く、速度を出さないといけない区間ですが、最新型の電気バスは軽快に加速していきます。走行性能の高さを改めて感じます。
浅間サンラインから更に山側へ入り、別府~新張から祢津小学校へと抜けていきます。
住宅街を通るので、ところどころ対向車も来ます。運転も大変そうです...
東部湯の丸ICのバイパスを抜けて、インター東(ベイシア)バス停へと入ります。
ベイシアの駐車場の一角をバス専用スペースとし、停留所を設置しているようです。
ここからは、東御市中央公園や市民病院といった主要な施設を巡り、田中駅へと降りていきます。このルートは、市内の西側を回る和(かのう)線と共通です。
坂を下り、再び駅前の商店街を抜けて、田中駅前に戻ってきました。
滋野線は正味1時間10分の乗車となります。最新の電気バスを体感するにはぴったりのコースと時間です。お陰様で、今回もしっかり楽しませて頂きました!!
色々なコースを巡れて楽しかったですし、土日も運行しているということで、更に利便性が増していると思います。次に来る時はもうちょっと違った楽しみ方が出来そうで、アレコレ考えてしまいます。次回以降の乗車での宿題ということで!笑
東御市内循環バスRIDE'N は、様々な期待を背負い、今日も東御市内を走っています。
願わくは、この車が新たな地域の名物として、そして新たな地域の足として定着してくれれば...と思います。
*********************
最後に、東御市内を走る巡回バスの姿を何枚か撮りましたので、掲載しておきます。
標高差200m以上にもおよぶ急坂を一気に駆け抜けるJ6
湯楽里館前バス停にて
田中駅前商店街を走るJ6(和線 時計回り)
田中駅前信号付近にて
田中駅前商店街を走るK6(滋野線 時計回り)
田中駅前信号付近にて
田中駅前を出るK6と、しなの鉄道の新型車両・SR1系(和線 反時計回り)
田中駅前信号付近にて
田中駅前商店街を走るK6(和線 反時計回り)
田中駅前信号付近にて
【乗車記】名古屋ライナー甲府4号(山梨交通C778号車)
山梨交通の新規車・C906号車
高速バス名古屋線-南アルプスジオライナー号乗り継ぎチャレンジ!
南アルプスジオライナー号2021
【乗車記】新宿・池袋-軽井沢線 軽井沢2便(西武観光バス1879号車)
【乗車記】名古屋-伊那箕輪線SN14515便(信南交通1241号車)
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高速バス名古屋線-南アルプスジオライナー号乗り継ぎチャレンジ!
南アルプスジオライナー号2021
【乗車記】新宿・池袋-軽井沢線 軽井沢2便(西武観光バス1879号車)
【乗車記】名古屋-伊那箕輪線SN14515便(信南交通1241号車)