木曽福島線のネタが続きます。

今回は、おんたけ交通のMS0系エアロエース・306号車に施された新ラッピングをご紹介します(^^)

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おんたけ交通306号車
おんたけ交通306号車に新ラッピング
車種:三菱ふそう エアロエース
型式:2TG-MS06GP
年式:2017年式
ナンバー:松本230い306
所属営業所:おんたけ交通 木曽福島営業所

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ラッピングは、木曽福島線が運休となった8月から、9月の運行再開までの間に施工された模様です。「日本遺産 木曽路」と題し、南木曽町の妻籠宿の風景がプリントされています。先代の305号車の仕様を踏襲し、リア全面に渡る大型ラッピングとなります。良く見ると、ラッピングの下方には「令和2年度 長野県地域発元気づくり支援金事業」との文字が。長野県の補助を受け、地域振興の一環として製作されたことが分かります。

調べてみたところ、木曽広域連合が主体となって進めている日本遺産をアピールする事業の一環のようです。計画では、高速バスのほか、路線車を含めた7台のバスにラッピングを施す予定とのこと。Twitterでの情報によれば、何台かの路線車も施工が終わり、木曽谷で日本遺産をアピールしてくれているみたいですよ!

ちなみに、306号車の以前の姿はこんな感じです。
おんたけ交通306号車に新ラッピング
2018年のデビューから2年の時を経て、リアに大きなラッピングをもつ「おんたけ交通らしい」お姿になりました。補助事業の期間もあるかと思いますが、しばらくの間は妻籠宿の看板を背負ってくれることでしょう。

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余談ながら、撮影したのは新宿行きのON3902便です。諏訪湖SAで休憩中のところを撮影させて頂きました♪
おんたけ交通306号車に新ラッピング

おんたけ交通306号車に新ラッピング
このラッピングを見ていると、まるで描かれたスポットにいるような、不思議な立体感を覚えます。さらに言えば、おんたけ交通には木曽の風景が似合っているということでもありますね(^^)

当日は、折よく京王バス東の飛騨高山線とも並んでくれました。
おんたけ交通306号車に新ラッピング

おんたけ交通306号車に新ラッピング
こちらは高山を早朝に出発する7002便です。担当車両は京王バス東X51308号車(QRG-MS96VP)でした。

隣に並ぶ京王よりも一足先に休憩が終わり、306号車は新宿へと旅立っていきました。
おんたけ交通306号車に新ラッピング
何処から見ても目立つ大きなラッピングは、バスタ新宿や高速道路でも一際目を引くことでしょう(^^)

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私が話題にするまでもなく、Twitter等では既に多くの方が新たなラッピングに注目されていました。それだけに、ラッピングとSNSの相乗効果のほどを実感します。妻籠宿の知名度もさることながら、木曽谷に愛着を感じている方が多いのでしょう。

ラッピングでは、写真によるアピールの他、海外のお客さん向けにローマ字での案内も付記されています。このラッピングが木曽谷を目指すお客さんの呼び水となればいいですね。そして、高速バスが首都圏と木曽谷との架け橋となってくれることを願ってやみません。


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Posted by むすまる(2号車) at 07:00│Comments(0)おんたけ交通中央高速バス新宿-木曽福島線
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