2020年11月10日
信南交通の新車・令和顔エアロエース乗車記~1387号車~
信南交通の令和顔エアロエース乗車記・第2弾です!
今度は 信南交通1387号車 に乗車出来ましたので、レポしていきたいと思います(^^)
前回の記事では、信南交通1386号車の乗車記をお送りしましたので、併せてお楽しみ頂けると幸いです。
★信南交通の新車・令和顔エアロエース乗車記~1386号車~
http://msmrbus2.naganoblog.jp/e2536354.html
時系列としては、信南交通1386号車に乗車した1週間後のこと。立て続けに信南交通の新車に乗車できたことで、めでたく新車コンプリートとなりました。巡り合わせに感謝しつつ、この日も例によって伊那バス駒ヶ根車庫から乗車旅スタートです!
目指すは終点のバスタ新宿。図らずも、前回の1386号車との旅では叶わなかった通し乗車を実現できました。
--------------
新宿-伊那駒ヶ根線SN3608便
6:52 伊那バス駒ヶ根車庫発→バスタ新宿行き
信南交通1387号車

車種:三菱ふそう エアロエース
型式:2TG-MS06GP
年式:2020年式
ナンバー:松本200か1387
所属営業所:信南交通 飯田営業所
--------------
早朝の伊那バス駒ヶ根車庫に燦然と輝くフロントマスク『ふそうブラックベルト』。紛れもない最新型の証です。前回の1386号車の乗車が夜間だったのですが、今度は明るい時間帯での乗車となりました。夜とはまた違った姿を楽むことができそうです。
うきうきしながら車内へと進みます。
車内は信南交通M0系仕様ともいうべき、MS0系の統一デザイン。シート柄も同じです。


黒塗りの天井と2列のLED照明が美しいです。
最前席には簡易式のシートテーブル。

テーブルまでワインレッドの木目調となっており、とても美しいです。
この日も例によって最前席(2列目)だったので、最新鋭のアクティブセーフティ・ドライバー異常時対応システム(EDSS)の作動ボタンも確認できました。

一目で分かる「非常ブレーキ」の表示によって、視覚的にも非常停止装置であることが分かるようになっています。
自席に着席し、発車の時を待ちます。

車内の電光掲示板がLED式からLCD式に変わったので、撮影時にちらつきを気にしないで済むのは嬉しいです。ちなみに、この掲示板は1306・1307号車(2018年式)からの仕様変更で現行型となり、1241・1243号車はMS9系までと同じLED式です。
その他の車内装備については、上述の1386号車の乗車記をご覧頂ければ幸いです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
定刻となりました。
バスはドアを閉め、駒ヶ根車庫を発進していきます。

エンジンの唸りが微かに聞こえ、バスはスムーズに加速していきます。ありがちな変速ショックも少なく、朝日の差し込む駒ヶ根市内を、バスは軽快に走っていきます。
次の乗車停留所は駒ヶ根バスターミナル。

駒ヶ根BTは、10月から窓口が閉鎖され、発券所が駒ヶ根営業所に統一されました。それでも、当日はお客さんがまとまって乗車され、結構な利用率を保っている様子がうかがえました。窓口が無くなっても、地域の一大ターミナルとしての位置づけは変わらないようです。
バスは朝日を浴びて国道153号線を走り、宮田村に入ります。

宮田で再び停車し、乗車扱いを行います。
宮田を出て、次のバス停である沢渡へ向かう途中、名古屋へと向かう信南交通989号車とすれ違いました。

信南交通989号車は、現在のところ名古屋行きの始発便となっている14407便を担当しています。
沢渡を過ぎると、河川敷の景色が一気に開けてきます。

季節は着実に秋へと移ってきているようです。それが過ぎたら冬かぁ...なんて考えていたら、軽く身震いがきました。寒い時期のことを考えるのは止しましょう笑
それにしても令和顔エアロエースは、ストップアンドゴーの多い一般道の走行でも非常に揺れが少なく、快適です。MS9系に比べるとサスは固めですが、その分は嫌な感じの揺れが抑えられ、ゆったりと道路の凹凸を捌いていきます。
次の伊那バスターミナルでは、やはりまとまった数のお客さんが乗車されました。

車内は徐々に埋まっていきますが、幸いにしてこの日は隣の方がおられないようです。
伊那インターへと向かう途中で通るバイパスでは、勾配8%の登坂があります。しかし最新鋭のバスはそんな勾配もものともせず、難なく登って伊那インター前バス停へと向かっていきます。
伊那インター前バス停を過ぎ、伊那インターから中央道へと入ります。


高速道路への合流も本当にスムーズで、全然無理している感じがしませんでした。6S10エンジンとShift Pilotの完成度の高さをまざまざと実感します。
中央道に入ってから、当日が早起きだったこともあり、眠気が襲ってきました。睡魔に逆らっても仕方ないので、ここは行っていた作業なども中断し、しばらく夢の中へ...
おっと、気づけば双葉SA手前です。

我ながら最良のタイミングで目覚めるもんだなと自賛しながら、いそいそと降車準備を始めます。
双葉SAでは8:55まで休憩とのこと。
前週の乗車旅とは異なり、すっかり日が昇った双葉SAで、その勇姿をじっくりと拝見します。




いつも見慣れたバス会社だからこそ、モデルチェンジ後の姿というのは特別なもののように感じます。
双葉SA(双葉東バス停)には、同じような時間帯に岡谷駅を出たYK3806便が停車していました。

この日は山梨交通のガーラ2000HD・C792号車(KL-LV774R2)が担当していました♪
短い休憩を終え、バスは再び東京へと向かいます。

笹子トンネルを抜け、大月の山中を抜けていきます。
途中、京王バスX61801号車を追い抜きます。

これは...富士五湖線でしょうか??
この先も道路は極めてスムーズ。大した渋滞に巻き込まれることもなく、バスは東京都へと入ります。中央道八王子バス停より、各バス停にて降車扱いを行っていきます。
いよいよ新宿も近づいて来たなという頃、レジェンドブルーカラーを纏った西武バスのエアロエースを追い抜きます。

車番は1436と読めました。どうやら空連車のようです。
西武バスを追い抜いてほどなく、初台ICより一般道へと下っていきます。

甲州街道を走りがてら、新宿到着の案内放送が掛かります。

時計を見ると、だいぶ巻いて到着する様子です。道路ガラガラだったしなぁ(^^;
そして、終点のバスタ新宿には定刻より13分の早着となりました。

運転手さん、快適で楽しいドライブでした。ありがとうございました!!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ここまで、信南交通の2020年の新車・1386号車、1387号車の乗車記をお送りしてきました。
幸運とは続くもので、前週に1386号車、今度は1387号車と、なんとまぁポンポンと新車にばかり良く当たってくれたもんです。今までちっとも縁がなかったくせに、当たるとなったら立て続けに新型ばっかり。もう今までのモヤモヤはなんだったのだろうかというくらいです(大歓喜)。まぁ、乗り物趣味なんてのは、そんなものなのかも知れません。
そんな幸運に感謝しつつ、信南交通の最新型エアロエースでの旅を締めくくりたいと思います。令和エースにはこれからもどんどん乗れるようになると思うので、今後に期待ですね!!
今度は 信南交通1387号車 に乗車出来ましたので、レポしていきたいと思います(^^)
前回の記事では、信南交通1386号車の乗車記をお送りしましたので、併せてお楽しみ頂けると幸いです。
★信南交通の新車・令和顔エアロエース乗車記~1386号車~
http://msmrbus2.naganoblog.jp/e2536354.html
時系列としては、信南交通1386号車に乗車した1週間後のこと。立て続けに信南交通の新車に乗車できたことで、めでたく新車コンプリートとなりました。巡り合わせに感謝しつつ、この日も例によって伊那バス駒ヶ根車庫から乗車旅スタートです!
目指すは終点のバスタ新宿。図らずも、前回の1386号車との旅では叶わなかった通し乗車を実現できました。
--------------
新宿-伊那駒ヶ根線SN3608便
6:52 伊那バス駒ヶ根車庫発→バスタ新宿行き
信南交通1387号車
車種:三菱ふそう エアロエース
型式:2TG-MS06GP
年式:2020年式
ナンバー:松本200か1387
所属営業所:信南交通 飯田営業所
--------------
早朝の伊那バス駒ヶ根車庫に燦然と輝くフロントマスク『ふそうブラックベルト』。紛れもない最新型の証です。前回の1386号車の乗車が夜間だったのですが、今度は明るい時間帯での乗車となりました。夜とはまた違った姿を楽むことができそうです。
うきうきしながら車内へと進みます。
車内は信南交通M0系仕様ともいうべき、MS0系の統一デザイン。シート柄も同じです。
黒塗りの天井と2列のLED照明が美しいです。
最前席には簡易式のシートテーブル。
テーブルまでワインレッドの木目調となっており、とても美しいです。
この日も例によって最前席(2列目)だったので、最新鋭のアクティブセーフティ・ドライバー異常時対応システム(EDSS)の作動ボタンも確認できました。
一目で分かる「非常ブレーキ」の表示によって、視覚的にも非常停止装置であることが分かるようになっています。
自席に着席し、発車の時を待ちます。
車内の電光掲示板がLED式からLCD式に変わったので、撮影時にちらつきを気にしないで済むのは嬉しいです。ちなみに、この掲示板は1306・1307号車(2018年式)からの仕様変更で現行型となり、1241・1243号車はMS9系までと同じLED式です。
その他の車内装備については、上述の1386号車の乗車記をご覧頂ければ幸いです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
定刻となりました。
バスはドアを閉め、駒ヶ根車庫を発進していきます。
エンジンの唸りが微かに聞こえ、バスはスムーズに加速していきます。ありがちな変速ショックも少なく、朝日の差し込む駒ヶ根市内を、バスは軽快に走っていきます。
次の乗車停留所は駒ヶ根バスターミナル。
駒ヶ根BTは、10月から窓口が閉鎖され、発券所が駒ヶ根営業所に統一されました。それでも、当日はお客さんがまとまって乗車され、結構な利用率を保っている様子がうかがえました。窓口が無くなっても、地域の一大ターミナルとしての位置づけは変わらないようです。
バスは朝日を浴びて国道153号線を走り、宮田村に入ります。
宮田で再び停車し、乗車扱いを行います。
宮田を出て、次のバス停である沢渡へ向かう途中、名古屋へと向かう信南交通989号車とすれ違いました。
信南交通989号車は、現在のところ名古屋行きの始発便となっている14407便を担当しています。
沢渡を過ぎると、河川敷の景色が一気に開けてきます。
季節は着実に秋へと移ってきているようです。それが過ぎたら冬かぁ...なんて考えていたら、軽く身震いがきました。寒い時期のことを考えるのは止しましょう笑
それにしても令和顔エアロエースは、ストップアンドゴーの多い一般道の走行でも非常に揺れが少なく、快適です。MS9系に比べるとサスは固めですが、その分は嫌な感じの揺れが抑えられ、ゆったりと道路の凹凸を捌いていきます。
次の伊那バスターミナルでは、やはりまとまった数のお客さんが乗車されました。
車内は徐々に埋まっていきますが、幸いにしてこの日は隣の方がおられないようです。
伊那インターへと向かう途中で通るバイパスでは、勾配8%の登坂があります。しかし最新鋭のバスはそんな勾配もものともせず、難なく登って伊那インター前バス停へと向かっていきます。
伊那インター前バス停を過ぎ、伊那インターから中央道へと入ります。
高速道路への合流も本当にスムーズで、全然無理している感じがしませんでした。6S10エンジンとShift Pilotの完成度の高さをまざまざと実感します。
中央道に入ってから、当日が早起きだったこともあり、眠気が襲ってきました。睡魔に逆らっても仕方ないので、ここは行っていた作業なども中断し、しばらく夢の中へ...
おっと、気づけば双葉SA手前です。
我ながら最良のタイミングで目覚めるもんだなと自賛しながら、いそいそと降車準備を始めます。
双葉SAでは8:55まで休憩とのこと。
前週の乗車旅とは異なり、すっかり日が昇った双葉SAで、その勇姿をじっくりと拝見します。
いつも見慣れたバス会社だからこそ、モデルチェンジ後の姿というのは特別なもののように感じます。
双葉SA(双葉東バス停)には、同じような時間帯に岡谷駅を出たYK3806便が停車していました。
この日は山梨交通のガーラ2000HD・C792号車(KL-LV774R2)が担当していました♪
短い休憩を終え、バスは再び東京へと向かいます。
笹子トンネルを抜け、大月の山中を抜けていきます。
途中、京王バスX61801号車を追い抜きます。
これは...富士五湖線でしょうか??
この先も道路は極めてスムーズ。大した渋滞に巻き込まれることもなく、バスは東京都へと入ります。中央道八王子バス停より、各バス停にて降車扱いを行っていきます。
いよいよ新宿も近づいて来たなという頃、レジェンドブルーカラーを纏った西武バスのエアロエースを追い抜きます。
車番は1436と読めました。どうやら空連車のようです。
西武バスを追い抜いてほどなく、初台ICより一般道へと下っていきます。
甲州街道を走りがてら、新宿到着の案内放送が掛かります。
時計を見ると、だいぶ巻いて到着する様子です。道路ガラガラだったしなぁ(^^;
そして、終点のバスタ新宿には定刻より13分の早着となりました。
運転手さん、快適で楽しいドライブでした。ありがとうございました!!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ここまで、信南交通の2020年の新車・1386号車、1387号車の乗車記をお送りしてきました。
幸運とは続くもので、前週に1386号車、今度は1387号車と、なんとまぁポンポンと新車にばかり良く当たってくれたもんです。今までちっとも縁がなかったくせに、当たるとなったら立て続けに新型ばっかり。もう今までのモヤモヤはなんだったのだろうかというくらいです(大歓喜)。まぁ、乗り物趣味なんてのは、そんなものなのかも知れません。
そんな幸運に感謝しつつ、信南交通の最新型エアロエースでの旅を締めくくりたいと思います。令和エースにはこれからもどんどん乗れるようになると思うので、今後に期待ですね!!
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