2021年02月28日
【乗車記】新宿-伊那駒ヶ根線IN3625便(伊那バス26193号車)
信南交通で新宿へ行き、伊那バスで駒ヶ根へ帰る...というのが定番となりつつある私のバス旅スタイル。今回もご多分に漏れず、伊那バス担当のIN3625便で復路を楽しむことにしました。
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新宿-伊那駒ヶ根線IN3625便
18:35 バスタ新宿発→伊那バス駒ヶ根車庫行き


伊那バス26193号車
車種:日野 セレガHD
型式:QRG-RU1ASCA
年式:2014年式
ナンバー:松本230あ193
所属営業所:伊那バス 駒ヶ根営業所
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伊那バスの2014年式セレガです。2019年夏に駒ヶ根営業所に転属し、駒ヶ根線の続行便や代走要員として活躍してきました。新型コロナウィルス感染症による減便が行われてからは駒ヶ根線のレギュラーメンバーとなり、すっかり駒ヶ根車庫にも馴染んだご様子です。
伊那バスの2014年式の内装は、私が一番好きなカラーリングです。




シートはフカフカのハイエンドワイドシートで、ダークグレーを基調としたモケットを纏っています。これまたグレー調の床材と相まって、とても高級感のある車内です。余談ですが、濃飛バスの令和顔エアロエースでも同様のモケットが採用されています。
乗車した当時はひとりだけシート以外にはコンセントが付いていなかったのですが、その後にコンセントの後付け改造が行われ、現在では全席コンセント付きの車両となっています。これにより、伊那バスでは古参車両のPKG-世代以外の全ての車両が全席コンセント付き車となった模様です。
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バスはバスタ新宿を出発。首都高から中央道の各バス停へと至り、乗車扱いを行っていきます。
中央道八王子を出たら、乗車扱いは終了です。

車内は満員となりました。斯様な情勢下、高速バスがまだこれほどの需要を保っていることに、少なからず安心感を覚えます。
休憩場所の双葉SAに到着しました。首都高での渋滞に巻き込まれ、バスは30分ほど遅れているようです。


休憩時間は20分とのこと。しからば、とカメラを持ち出し、夜の双葉SAで撮影開始です。
休憩中、26193号車の隣には、同じく伊那バスが担当する3727便の車両が並びました。私が乗る3625便の10分後に発車する便です。

この日は伊那バス30103号車が充当されていたようです。減便の影響で3625便が信南交通から伊那バスの担当に変わっているため、この時間に伊那バス同士での並びが実現したというわけです(※現在は3727便が運休となっているため、残念ながらこの並びにはなりません...)。
双葉での休憩をたっぷり取って下さったのに、撮影やお買い物などを済ませていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいます。私もいそいそとバスに戻り、自席に着座して発車を待ちます。
バスは21:10に双葉SAを発車。ここから再び長野を目指し、夜の中央道を軽快に走り抜けていきます。
夜だったことも手伝って、車内でうつらうつら...フワフワと柔らかく揺れるセレガのサスが、絶妙に眠気を誘います。
気づけば、中央道辰野から降車扱いが始まっていました。中央道辰野、中央道箕輪、伊那インター前、伊那バスターミナル、沢渡、宮田...と停車し、車内は徐々に空いていきます。
駒ヶ根バスターミナルに到着です。

ここで、私以外のお客さんは全員降車されました。次は終点の伊那バス駒ヶ根車庫です。
終点には、定刻+22分での到着となりました。

バスを降りた途端、長野の寒さに襲われ、思わず身震いしてしまいました。それもそのはず。東京では10℃近くまで気温が上がっていたのに、長野へ来たら一気にマイナスの世界に連れてこられたのです...なんだか体の調子が狂ってしまいそうです。
暗闇でも吐く息の白さが分かるほどに冷え込んでいます。駐車場に停めてある車を暖気しながら、26193号車の姿をお見送りしました。

運転手さん、お疲れ様でした。ありがとうございました(^^)
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新宿-伊那駒ヶ根線IN3625便
18:35 バスタ新宿発→伊那バス駒ヶ根車庫行き
伊那バス26193号車
車種:日野 セレガHD
型式:QRG-RU1ASCA
年式:2014年式
ナンバー:松本230あ193
所属営業所:伊那バス 駒ヶ根営業所
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伊那バスの2014年式セレガです。2019年夏に駒ヶ根営業所に転属し、駒ヶ根線の続行便や代走要員として活躍してきました。新型コロナウィルス感染症による減便が行われてからは駒ヶ根線のレギュラーメンバーとなり、すっかり駒ヶ根車庫にも馴染んだご様子です。
伊那バスの2014年式の内装は、私が一番好きなカラーリングです。
シートはフカフカのハイエンドワイドシートで、ダークグレーを基調としたモケットを纏っています。これまたグレー調の床材と相まって、とても高級感のある車内です。余談ですが、濃飛バスの令和顔エアロエースでも同様のモケットが採用されています。
乗車した当時はひとりだけシート以外にはコンセントが付いていなかったのですが、その後にコンセントの後付け改造が行われ、現在では全席コンセント付きの車両となっています。これにより、伊那バスでは古参車両のPKG-世代以外の全ての車両が全席コンセント付き車となった模様です。
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バスはバスタ新宿を出発。首都高から中央道の各バス停へと至り、乗車扱いを行っていきます。
中央道八王子を出たら、乗車扱いは終了です。
車内は満員となりました。斯様な情勢下、高速バスがまだこれほどの需要を保っていることに、少なからず安心感を覚えます。
休憩場所の双葉SAに到着しました。首都高での渋滞に巻き込まれ、バスは30分ほど遅れているようです。
休憩時間は20分とのこと。しからば、とカメラを持ち出し、夜の双葉SAで撮影開始です。
休憩中、26193号車の隣には、同じく伊那バスが担当する3727便の車両が並びました。私が乗る3625便の10分後に発車する便です。
この日は伊那バス30103号車が充当されていたようです。減便の影響で3625便が信南交通から伊那バスの担当に変わっているため、この時間に伊那バス同士での並びが実現したというわけです(※現在は3727便が運休となっているため、残念ながらこの並びにはなりません...)。
双葉での休憩をたっぷり取って下さったのに、撮影やお買い物などを済ませていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいます。私もいそいそとバスに戻り、自席に着座して発車を待ちます。
バスは21:10に双葉SAを発車。ここから再び長野を目指し、夜の中央道を軽快に走り抜けていきます。
夜だったことも手伝って、車内でうつらうつら...フワフワと柔らかく揺れるセレガのサスが、絶妙に眠気を誘います。
気づけば、中央道辰野から降車扱いが始まっていました。中央道辰野、中央道箕輪、伊那インター前、伊那バスターミナル、沢渡、宮田...と停車し、車内は徐々に空いていきます。
駒ヶ根バスターミナルに到着です。
ここで、私以外のお客さんは全員降車されました。次は終点の伊那バス駒ヶ根車庫です。
終点には、定刻+22分での到着となりました。
バスを降りた途端、長野の寒さに襲われ、思わず身震いしてしまいました。それもそのはず。東京では10℃近くまで気温が上がっていたのに、長野へ来たら一気にマイナスの世界に連れてこられたのです...なんだか体の調子が狂ってしまいそうです。
暗闇でも吐く息の白さが分かるほどに冷え込んでいます。駐車場に停めてある車を暖気しながら、26193号車の姿をお見送りしました。
運転手さん、お疲れ様でした。ありがとうございました(^^)
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