2020年04月28日
【乗車記】立川-上田線 上田立川1便(千曲バス833号車)
今回は、ちょっと珍しい路線の模様を。
あくまで個人的には・・・ですが(^^;
その路線とは、立川-上田線です!
その名の通り立川と上田を結ぶ路線で、立川駅・玉川上水駅から富岡・上田駅を経て上田営業所へと向かいます。東信と立川を結ぶ路線としては、上述の「上田立川便」の他、小諸駅と立川を結ぶ「小諸立川便」の2系統があります。上田便は1日1往復(朝→夕)、小諸便は(夕→朝)といった具合に、朝夕それぞれの発着地を1往復ずつ運行されています。
2019年の夏も終わりに差し掛かった頃、ちょうど西東京へ出る用事があったので、上田への帰りに当便を利用してみました(^^)
立川-上田線は、立川駅北口バスターミナルから発着します。バスを待つことしばし、主に空港等を往復する立川バスや京急の高速車に交じって、見慣れたカラーの車両が入線してきました。
千曲バス 立川-上田線 上田立川1便
17:20 立川駅北口発→上田駅・上田営業所(下秋和)行き
1号車:千曲バス833号車

車種:三菱ふそう エアロエース
型式:BKG-MS96JP
年式:2008年式
ナンバー:長野200か833
所属営業所:千曲バス 上田営業所
千曲バス833号車です!
南信だとすっかり珍しくなってしまったBKG-エアロエースですが、千曲バスではまだまだ主役級です。
シートは4列スタンダードシート。

片側トイレ付の38人乗りです。
また、千曲バスでは2019年より、中央高速バスでもおなじみの「Highway Bus Wi-Fi」が実装。これにより、フリーWi-Fiサービスと、有料サービスであるWi2がともに利用可能となりました。一般道走行区間が長いため、約4時間の旅となりますが、退屈しなさそうです♪
ただし、この車両にはコンセントは装備されていませんので、悪しからず(※乗車当時)。
さて、定刻となりました。
私の他に数名のお客さんを乗せて、立川駅北口を出発します。
バスは駅前のロータリーをぐるっと回り、次の乗車停留所である玉川上水駅を目指して北へと向かいます。

途中、昭和記念公園の前を通りました。

何を隠そう、私は小さい頃に東京に住んでいたことがあります。その時に昭和記念公園には何度か遊びに来ていたので、懐かしい気持ちになりました。
・・・まぁ、迷子になった悲しい思い出もありますけどね(^^;
そんな思い出の地を後に、バスはIKEA立川の前を通過して多摩モノレール沿いに北上します。

(IKEAがこんな近くにあるなんて羨ましいなぁ...)
玉川上水駅で更に数名のお客さんを乗せたら、ここで乗車扱いは完了です。ここからは新青梅街道から一気に圏央道を目指します。
こちらは、玉川上水立体のトンネルです。

バスで通っていると気づかなかったですが、後で地図を見返したらめちゃくちゃ複雑な立体交差でした。。。
帰宅ラッシュと重なったこともあり、車列は遅々として進みません。青梅ICから高速に乗った時には、既に定刻より30分程度の遅れが発生しているとのことでした。まぁ、この日は帰るだけでしたし、電車の時間にも余裕があったので、私は特に慌ててはいませんでしたが(^^;
圏央道から鶴ヶ島JCTを経て関越自動車道へ。

写真めっちゃ酷いですが。。。
関越道は特にいつもと変わらない景色でしたし、あたりも暗くなってしまったので、休憩場所の上里SAまで寝たり起きたりを繰り返していました。エアロエースのフワフワした心地よい揺れは本当に快適で、寝ようと決めたらたちまち夢の世界に引きずり込まれてしまいます。
気づいた時には、上里SAに到着する2kmほど手前まで来ていました。
上里SAで20分の開放休憩。

ここまでで25分ほど遅れているそうです。まぁ仕方ないですね。。。
近くには、同じく東信へと向かう千曲バスの姿も。

こちらは、佐久・臼田方面行きを担当する千曲バスのガーラHD・660号車(ADG-RU1ESAJ)です。これまた、今となっては希少なADG代ガーラとなります。
新潟県を目指す西武バスの姿も。

西武バスのガーラHD・1322号車(QPG-RU1ESBJ)が来ていました。
・・・休憩を終え、私の乗るバスは再び高速道路へ。藤岡JCTから上信越道へと入り、富岡から降車扱いが始まります。
長野県へと入ると、佐久ICを出たすぐ先にある佐久インター南BSへ。ここでは、いつもの千曲線とはちょっと異なり、佐久平駅を経由した後、再び佐久ICから高速道路という進路を取ります。
後はいつも通り、小諸高原→東武湯ノ丸と通過し、上田菅平ICから一般道へ。河岸段丘を下れば、私の降車場所である上田駅へと到着します。

結局、定刻+20分ほどでの到着。予定していた電車にも余裕で間に合います。運転手さん、都内での渋滞の中、大変お疲れ様でした!ありがとうございましたm(__)m
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ここまで、立川-上田線の模様をお送りしてきました。
旅の後半は寝てばかりいたせいで、記事も文字だらけになってしまい恐縮です。これじゃ乗車記ではなくコース概説です(^^;
ともあれ、普段だとあまり利用しない路線での旅となり、いつもとは違う景色を楽しめたのは良かったです。特に上田は、西東京へと直行する交通手段が存在しないため、重要な路線ではないかと考えています。運行本数こそ多くありませんが、朝夕で上田と小諸を相互に結ぶダイヤというのも、使い方次第では魅力的なのではないでしょうか。
西東京エリアに東京駅から行くか埼玉から行くかお悩みの方は、高速バスも視野に入れて良いのではと思います♪
あくまで個人的には・・・ですが(^^;
その路線とは、立川-上田線です!
その名の通り立川と上田を結ぶ路線で、立川駅・玉川上水駅から富岡・上田駅を経て上田営業所へと向かいます。東信と立川を結ぶ路線としては、上述の「上田立川便」の他、小諸駅と立川を結ぶ「小諸立川便」の2系統があります。上田便は1日1往復(朝→夕)、小諸便は(夕→朝)といった具合に、朝夕それぞれの発着地を1往復ずつ運行されています。
2019年の夏も終わりに差し掛かった頃、ちょうど西東京へ出る用事があったので、上田への帰りに当便を利用してみました(^^)
立川-上田線は、立川駅北口バスターミナルから発着します。バスを待つことしばし、主に空港等を往復する立川バスや京急の高速車に交じって、見慣れたカラーの車両が入線してきました。
千曲バス 立川-上田線 上田立川1便
17:20 立川駅北口発→上田駅・上田営業所(下秋和)行き
1号車:千曲バス833号車
車種:三菱ふそう エアロエース
型式:BKG-MS96JP
年式:2008年式
ナンバー:長野200か833
所属営業所:千曲バス 上田営業所
千曲バス833号車です!
南信だとすっかり珍しくなってしまったBKG-エアロエースですが、千曲バスではまだまだ主役級です。
シートは4列スタンダードシート。
片側トイレ付の38人乗りです。
また、千曲バスでは2019年より、中央高速バスでもおなじみの「Highway Bus Wi-Fi」が実装。これにより、フリーWi-Fiサービスと、有料サービスであるWi2がともに利用可能となりました。一般道走行区間が長いため、約4時間の旅となりますが、退屈しなさそうです♪
ただし、この車両にはコンセントは装備されていませんので、悪しからず(※乗車当時)。
さて、定刻となりました。
私の他に数名のお客さんを乗せて、立川駅北口を出発します。
バスは駅前のロータリーをぐるっと回り、次の乗車停留所である玉川上水駅を目指して北へと向かいます。
途中、昭和記念公園の前を通りました。
何を隠そう、私は小さい頃に東京に住んでいたことがあります。その時に昭和記念公園には何度か遊びに来ていたので、懐かしい気持ちになりました。
・・・まぁ、迷子になった悲しい思い出もありますけどね(^^;
そんな思い出の地を後に、バスはIKEA立川の前を通過して多摩モノレール沿いに北上します。
(IKEAがこんな近くにあるなんて羨ましいなぁ...)
玉川上水駅で更に数名のお客さんを乗せたら、ここで乗車扱いは完了です。ここからは新青梅街道から一気に圏央道を目指します。
こちらは、玉川上水立体のトンネルです。
バスで通っていると気づかなかったですが、後で地図を見返したらめちゃくちゃ複雑な立体交差でした。。。
帰宅ラッシュと重なったこともあり、車列は遅々として進みません。青梅ICから高速に乗った時には、既に定刻より30分程度の遅れが発生しているとのことでした。まぁ、この日は帰るだけでしたし、電車の時間にも余裕があったので、私は特に慌ててはいませんでしたが(^^;
圏央道から鶴ヶ島JCTを経て関越自動車道へ。
写真めっちゃ酷いですが。。。
関越道は特にいつもと変わらない景色でしたし、あたりも暗くなってしまったので、休憩場所の上里SAまで寝たり起きたりを繰り返していました。エアロエースのフワフワした心地よい揺れは本当に快適で、寝ようと決めたらたちまち夢の世界に引きずり込まれてしまいます。
気づいた時には、上里SAに到着する2kmほど手前まで来ていました。
上里SAで20分の開放休憩。
ここまでで25分ほど遅れているそうです。まぁ仕方ないですね。。。
近くには、同じく東信へと向かう千曲バスの姿も。
こちらは、佐久・臼田方面行きを担当する千曲バスのガーラHD・660号車(ADG-RU1ESAJ)です。これまた、今となっては希少なADG代ガーラとなります。
新潟県を目指す西武バスの姿も。
西武バスのガーラHD・1322号車(QPG-RU1ESBJ)が来ていました。
・・・休憩を終え、私の乗るバスは再び高速道路へ。藤岡JCTから上信越道へと入り、富岡から降車扱いが始まります。
長野県へと入ると、佐久ICを出たすぐ先にある佐久インター南BSへ。ここでは、いつもの千曲線とはちょっと異なり、佐久平駅を経由した後、再び佐久ICから高速道路という進路を取ります。
後はいつも通り、小諸高原→東武湯ノ丸と通過し、上田菅平ICから一般道へ。河岸段丘を下れば、私の降車場所である上田駅へと到着します。
結局、定刻+20分ほどでの到着。予定していた電車にも余裕で間に合います。運転手さん、都内での渋滞の中、大変お疲れ様でした!ありがとうございましたm(__)m
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ここまで、立川-上田線の模様をお送りしてきました。
旅の後半は寝てばかりいたせいで、記事も文字だらけになってしまい恐縮です。これじゃ乗車記ではなくコース概説です(^^;
ともあれ、普段だとあまり利用しない路線での旅となり、いつもとは違う景色を楽しめたのは良かったです。特に上田は、西東京へと直行する交通手段が存在しないため、重要な路線ではないかと考えています。運行本数こそ多くありませんが、朝夕で上田と小諸を相互に結ぶダイヤというのも、使い方次第では魅力的なのではないでしょうか。
西東京エリアに東京駅から行くか埼玉から行くかお悩みの方は、高速バスも視野に入れて良いのではと思います♪
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