2020年12月31日
千曲線・上田11便(千曲バス1145号車)
前回・前々回の続きとなります。今回は、千曲バスの上田11便を利用して新宿から上田へと戻る旅の模様をお送りしていきます(^^)
今回の周回旅のルートはこちらからどうぞ↓↓
①上田駅前→草津温泉バスターミナル(上田-草津線)
http://msmrbus2.naganoblog.jp/e2545899.html
②草津温泉バスターミナル→渋谷マークシティ(渋谷-軽井沢・草津線)
http://msmrbus2.naganoblog.jp/e2548263.html
上田バスの渋谷線に乗り、渋谷へとやってきた私は、そのまま新宿へと移動。バスタ新宿のCエリアで、上田行きのバスを待ちます。
やってきたのは千曲バス1145号車!

担当車さんこだわりのLEDポジションランプ、磨き抜かれたホイールが美しい1台となります(^^)
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池袋・新宿-上田線 上田11便
19:25 バスタ新宿発・池袋駅東口経由→上田営業所(下秋和)行き
千曲バス1145号車

車種:三菱ふそう エアロエース
型式:QRG-MS96VP
年式:2012年式
ナンバー:長野200か1145
所属営業所:千曲バス 上田営業所
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見た目はLKG-、中身はQRG-なエアロエースとなります。もともと小諸営業所の所属でしたが、車両入れ換えに伴い、上田営業所に転属したようです。
座席は4列ハイスタンダードシート38人乗りです。

※写真は同系車種の千曲バス833号車
車内には中央高速バスではお馴染みのフリーWi-FiサービスであるHighwaybus Wi-Fiが飛んでおり、最後部には片側トイレが付いています。シートピッチもゆったりした座席配置となっています。
さて、早速に乗車扱いを受けて車内へと入ります。
実は乗車改札の時、私は誤って池袋駅からの予約としてしまっていました。バスタからでも料金が変わらなかったので、大きなトラブルもなく乗車出来ましたが...危ないところでした。皆さんも予約の際は気を付けましょう!!
そんなこんなで私を含めたお客さんが数名乗車され、バスは新宿を発車しました。甲州街道を右折したバスは、すぐに芝新宿王子線を北上し、池袋へと向かっていきます。
定刻通り池袋駅東口を発車。

ここでも数名のお客さんが乗車されます。
池袋駅前から明治通りを南下。

新目白通りから、下落合駅を目指します。
下落合駅に到着。西武のバス停らしい、ライオンズマークが見えます。

バスはそのまま順調に練馬区役所前を通過し、練馬ICから高速へ。埼玉県の高速道路上にある川越的場バス停での乗車扱いが終了したら、休憩場所の上里SAまで直行です。
上里SAに到着しました。発車時刻は21:35とのこと。


それにしても、渋谷-軽井沢・草津線で上里SAを通過しておきながら、5時間半後には戻ってきているという。周回旅あるあるですが、今にして思うとなかなかイカれた経路設計ですね(今に始まったことじゃない)。
上里SA発車後は、藤岡JCTから上信越道へと入ります。暗闇の上信越道をひた走り、バスは長野を目指します。途中、富岡バス停で降車があった後は、そのまま長野県へ。
長野県に入ると、佐久インター南、東部湯の丸でそれぞれ停車し、降車扱い。気づけば車内には私一人でした。上田11便とは言いつつも、群馬県から佐久~東御市までの幅広いエリアの需要があることが分かります。
道路も空いていて順調だったので、上田駅には定刻より少し早めの到着でした。

運転手さん、大変お疲れ様でした。どうもありがとうございました!!
これにより、合計15時間にも及ぶ旅が幕を下ろしました。上田地区の事業者さん乗り倒し旅となったわけですが、上田を起点として想像以上に楽しむことができました。上田は新幹線駅のあるエリアですが、新幹線や鉄道の手が届かないエリアをバスがしっかりとカバーしている事を実感します。色々な意味で、新たな発見に溢れた旅だったなぁと思います。
今回の周回旅のルートはこちらからどうぞ↓↓
①上田駅前→草津温泉バスターミナル(上田-草津線)
http://msmrbus2.naganoblog.jp/e2545899.html
②草津温泉バスターミナル→渋谷マークシティ(渋谷-軽井沢・草津線)
http://msmrbus2.naganoblog.jp/e2548263.html
上田バスの渋谷線に乗り、渋谷へとやってきた私は、そのまま新宿へと移動。バスタ新宿のCエリアで、上田行きのバスを待ちます。
やってきたのは千曲バス1145号車!
担当車さんこだわりのLEDポジションランプ、磨き抜かれたホイールが美しい1台となります(^^)
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池袋・新宿-上田線 上田11便
19:25 バスタ新宿発・池袋駅東口経由→上田営業所(下秋和)行き
千曲バス1145号車
車種:三菱ふそう エアロエース
型式:QRG-MS96VP
年式:2012年式
ナンバー:長野200か1145
所属営業所:千曲バス 上田営業所
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見た目はLKG-、中身はQRG-なエアロエースとなります。もともと小諸営業所の所属でしたが、車両入れ換えに伴い、上田営業所に転属したようです。
座席は4列ハイスタンダードシート38人乗りです。
※写真は同系車種の千曲バス833号車
車内には中央高速バスではお馴染みのフリーWi-FiサービスであるHighwaybus Wi-Fiが飛んでおり、最後部には片側トイレが付いています。シートピッチもゆったりした座席配置となっています。
さて、早速に乗車扱いを受けて車内へと入ります。
実は乗車改札の時、私は誤って池袋駅からの予約としてしまっていました。バスタからでも料金が変わらなかったので、大きなトラブルもなく乗車出来ましたが...危ないところでした。皆さんも予約の際は気を付けましょう!!
そんなこんなで私を含めたお客さんが数名乗車され、バスは新宿を発車しました。甲州街道を右折したバスは、すぐに芝新宿王子線を北上し、池袋へと向かっていきます。
定刻通り池袋駅東口を発車。
ここでも数名のお客さんが乗車されます。
池袋駅前から明治通りを南下。
新目白通りから、下落合駅を目指します。
下落合駅に到着。西武のバス停らしい、ライオンズマークが見えます。
バスはそのまま順調に練馬区役所前を通過し、練馬ICから高速へ。埼玉県の高速道路上にある川越的場バス停での乗車扱いが終了したら、休憩場所の上里SAまで直行です。
上里SAに到着しました。発車時刻は21:35とのこと。
それにしても、渋谷-軽井沢・草津線で上里SAを通過しておきながら、5時間半後には戻ってきているという。周回旅あるあるですが、今にして思うとなかなかイカれた経路設計ですね(今に始まったことじゃない)。
上里SA発車後は、藤岡JCTから上信越道へと入ります。暗闇の上信越道をひた走り、バスは長野を目指します。途中、富岡バス停で降車があった後は、そのまま長野県へ。
長野県に入ると、佐久インター南、東部湯の丸でそれぞれ停車し、降車扱い。気づけば車内には私一人でした。上田11便とは言いつつも、群馬県から佐久~東御市までの幅広いエリアの需要があることが分かります。
道路も空いていて順調だったので、上田駅には定刻より少し早めの到着でした。
運転手さん、大変お疲れ様でした。どうもありがとうございました!!
これにより、合計15時間にも及ぶ旅が幕を下ろしました。上田地区の事業者さん乗り倒し旅となったわけですが、上田を起点として想像以上に楽しむことができました。上田は新幹線駅のあるエリアですが、新幹線や鉄道の手が届かないエリアをバスがしっかりとカバーしている事を実感します。色々な意味で、新たな発見に溢れた旅だったなぁと思います。
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