2020年05月04日
【乗車記】夜行バス:千曲川ライナー(千曲バス1411号車)
1.たまには夜行バスに乗ってみたいと思ったのだ
唐突ではありますが、まぁ動機としてはそんな感じですw
ということで、夜行バスの乗車記録をお届けしていきたいと思います!どうせ乗るなら長野県に関係した路線をということで、今回は『千曲川ライナー』をセレクトしてみました!!

千曲川ライナー専用車 千曲バス1411号車
※第4回信州バスまつりの際に撮影
千曲川ライナーは、大阪・京都~上田・小諸・軽井沢までを結ぶ夜行路線で、近鉄バスと千曲バスが共同運行しています。一日一往復、近鉄バスと千曲バスの車両が交互に担当しています。停留所は、あべの橋バスステーション→なんばOCAT→大阪駅前(地下鉄東梅田駅)→京都駅八条口→上信越道屋代→千曲川さかき→(千曲バス)上田営業所→上田駅→東御市役所→小諸駅→佐久平駅→佐久インター南→中軽井沢→軽井沢駅 となります。
車両としては、近鉄・千曲ともに3列独立シート+床下トイレ付きの夜行仕様ハイデッカー車で運行されます。近鉄の方は未調査ですが、千曲バスは小諸営業所の専用車が担当するようです。
そんな千曲川ライナー、私も初めて利用します。
どんな旅になるか楽しみです♪
2.大阪駅前...なんて言われても
今回は始発のあべの橋ではなく、大阪駅前から上田駅前までの区間乗車としました。バスの発車まで、しばらく時間があります。
夕飯を食べたり買い物したり、阪急梅田バスターミナルでバス観察したりと大阪を満喫していたのですが...ふと気になって立ち止まる私。
「バス停どこ?」
突如として不安に襲われたので、地図を頼りに大阪の街を歩きます。
大阪駅(梅田)周辺にはいくつものバスターミナルがあります。例えばジェイアール系が発着する大阪駅JR高速バスターミナル、阪急系が発着する阪急高速バス大阪梅田バスターミナル、ウィラー系が発着するWILLERバスターミナル大阪梅田・・・などなど、合計9つものバスターミナルが点在しているのです。
地図:大阪駅周辺のバスターミナル

えー...こんなにあるのか・・・
私がよく使う阪急梅田やJR高速バスターミナルはともかく、他のバス停となると皆目見当がつきません。直前に慌てるよりは・・・と、予めバス停の場所を確かめておくことに。
今回利用する近鉄のバス停はココです。
地図:近鉄高速バス乗り場

詳細地図→こちら
いや、確かに大阪駅前っちゃ駅前ですけどもwwww
めでたく場所も判明したところで、バス停の下見に向かいます。
あ、これか。

近鉄高速バスの文字が暗闇に浮かび、実に分かりやすいです(^^)
割とすんなり見つかったように書いていますが、実は結構探しました。慣れてない土地のバス停はこれだから...(^^;
なんだか急に疲れが出てきました。
時計を見ると、まだ20時30分。千曲川ライナーの発車は21時10分ですから、40分くらい時間があります。でもまぁ、これ以上歩き回るのもなんだし・・・と思いながら、残り時間をバス停周辺で過ごすことに。
おや?なんだかいい匂いがする。
匂いにつられて周囲を散策してみると、天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗さんがあるじゃないですか!
迷った末、夜食用にと鯛焼きを2つ購入。

「十勝産あずき」・「鳴門金時いも」にしました。どっちも美味しそうだったんだもん(実際めっちゃ美味しかったです。ごちそうさまでした)。
・・・それにしても、天然鯛焼きってなんだろ??
3.千曲バス1411号車に乗車!
待つことしばし、ほぼ定刻通りに千曲バスのガーラが入ってきました。今夜のお宿はこちらになります♪
千曲バス 千曲川ライナー(大阪・京都-上田・軽井沢便)
21:10 大阪駅前(東梅田駅)発→上田・軽井沢行き
<1号車>

千曲バス1411号車
車種:いすゞ ガーラHD
型式:QTG-RU1ASCJ
年式:2015年式
ナンバー:長野200か1411
所属営業所:千曲バス 小諸営業所
車体側面上部に千曲川ライナーの広告が入った、千曲川ライナー専用車です!

※第4回信州バスまつりの際に撮影
車内には3列独立シートが並んだ27人乗り。


各席に専用枕、ブランケットが備えてあります。また、フットレスト・レッグレストもそれぞれ付いています。
座席ポケットには車内用スリッパ。

夜行バスなんかでたまに見る、使い捨てタイプのものではないようです。
シート脇の下方にはコンセントがあります。

長旅になるので、充電等も安心ですね。
夜行バスらしいというか、照明も間接式です。

就寝前に程よい明るさで、落ち着きます。
また、各席の通路側にはプライベートカーテンが付いています。

ただし、真ん中の列にはカーテンがありません。
トイレは車両中央床下にあります。

トイレの入り口にはサービスコーナーもあります。
ちょっと分かりにくいので、明るいところで撮った写真を。

蛇口からはお湯が出るので、お茶などをセルフサービスで頂くことができます。
車内設備の紹介はこんなところで。
あちこち観察しつつも、徐々に身の回りを整理。
リラックスして一夜を過ごす体勢を整えていきます。
千曲川ライナーでの約9時間に及ぶ旅がいよいよ始まります。
4.休憩場所での思わぬ邂逅
定刻より少し遅れ、バスは大阪駅前を発車します。
窓のカーテンが閉まっていたので、周りの景色は殆ど見えません。
その分、後方から聞こえてくるA09Cエンジンの甲高い音とロードノイズが車内を満たしていきます。
更に1時間ほど一般道を走ると、京都駅八条口バス停に到着。ここでも数名のお客さんが乗車され、車内は6割がた埋まった状態となりました。さすがは東信地域と関西圏を一本で結ぶ路線。利用率もそこそこ高めです。
エンジンの唸りが一段と高くなりました。
どうやら高速道路に入ったようです。
ギアが7速まで上げられ、ここからは一路長野を目指して走ります。
予定では琵琶湖をぐるっと回り込んだ黒丸PAで休憩でしたが...どうやらPAが満車のようで、30km以上手前にある大津SAにて休憩となるようです。京都から高速に乗ってすぐだったので、休憩後に消灯となる旨のアナウンスがありました。あんまり眠くなかったので、個人的にはそれくらいでちょうど良いように感じました。
京都を出て20分ほどで大津SAに到着です。

長めの休憩だったので、他のお客さんも思い思いに過ごされているご様子。
隣には、同じく大阪のWILLERバスターミナルを出たウィラーの車両が。

こちらは、八王子のニュープリンス観光バスが運行する甲府・高尾・新宿・国分寺行きのP251便のようです。
・・・って、よく見たら令和顔エアロエースではありませんか!!!

ニュープリンス観光バス2430号車(2TG-MS06GP)
検査証票は8月。
導入からさほど間を置かず、この車両と出会えたことになります。なんという幸運!!
せっかくだからとリア側からのツーショットも。

フロント・リアともに青色LEDのシグネチャーランプが装備されていたので、前も後ろもビシッと決まってます♪ うん、やっぱりMS0系の夜のお姿は良いものです(^^)
こんな感じでひとしきり休憩を楽しんだ後は、私も自席に戻ります。隣の令和エースは、一足先に発車していきました。予定外のサービスエリアに停車したことで、思わぬ幸運に巡り合えたのは良かったです。
・・・お陰ですっかり目が覚めてしまいました(^^;
5.ただいま、長野県!
休憩場所を出てからしばらくして、車内は減灯となりました。
私もプライベートカーテンを閉め、寝る体制に入ります。

カーテンの隙間から、常夜灯の明かりがぼんやりと見えます。
私の席がトイレのすぐ近くだったため、カーテン越しにサービスコーナーの明かりも見えます。

正面から撮ったので結構眩しく見えますが、実際は全然気にならなかったです。
車内が暗くなると、急速に眠気が襲ってきました。
心地よい揺れとエンジン音を子守唄に、私もしばし夢の世界へ。。。
ふと目を覚ますと、バスが減速を始めています。
「もう着いたのか?」と窓側のカーテンをそっとめくってみましたが、辺りはまだ真っ暗。時計を見ると午前2時くらいです。
スマホの地図を見てみると、バスはいつの間にか長野県に入り、小黒川PAに停車しているようでした。随分長く停車していることから、ここで時間調整と運転手さんの仮眠となるみたいです。
おおよそ2時間ほど経過し、辺りの景色が白み始めてきた頃、バスは再び動き出しました。
岡谷JCTから長野道へ。
そして長野市に入ったころ、モーニングコールとなる車内放送がかかりました。
バスはここから降車扱いを行っていきます。更埴JCTから入ってすぐの上信越道屋代、千曲川さかきPAの中にある千曲川さかきバス停と停車。
千曲川さかきPAで運転手さんが交代し、バスはそのまま坂城ICを降りて一般道へ。千曲バス上田営業所バス停を過ぎたら、いよいよ降車場所の上田駅前に到着です。
上田駅到着は6:08でした。定刻より14分の早着です。

夜もすっかり明け、辺りは長野県のきりりとした冷たい空気に包まれています。身震いしたらシャキッとして目が覚めたので、そのまま小諸・軽井沢へと向かう1411号車の姿を見送りました。どうやら、お客さんの大半は小諸・軽井沢方面に向かわれるようです。
運転手さん、夜通しの運行、大変お疲れ様でした。お世話になりましたm(__)m
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
降車バス停を後にした私ですが、そういえば、と足を止めます。そのまま待っていると、耳にすっかり馴染んだ「ツーカツー」というシフト音が駅前に響き、一台の高速バスが入線してきました。
千曲バス担当の池袋行き始発便・上田小諸2便です。

千曲バス644号車(ADG-RU1ESAJ)
朝の、まだ静かな上田市では、ADG-ガーラのエンジン音やシフト音は殊更目立ちます。これでこの車に乗り継いだら完璧なのだが...などと思いつつ、さすがにそれは見送りましたw
パワフルなエンジンの残響に旅の余韻を感じつつ、今回の旅も無事にコンプリートです(^^)
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに!
唐突ではありますが、まぁ動機としてはそんな感じですw
ということで、夜行バスの乗車記録をお届けしていきたいと思います!どうせ乗るなら長野県に関係した路線をということで、今回は『千曲川ライナー』をセレクトしてみました!!

千曲川ライナー専用車 千曲バス1411号車
※第4回信州バスまつりの際に撮影
千曲川ライナーは、大阪・京都~上田・小諸・軽井沢までを結ぶ夜行路線で、近鉄バスと千曲バスが共同運行しています。一日一往復、近鉄バスと千曲バスの車両が交互に担当しています。停留所は、あべの橋バスステーション→なんばOCAT→大阪駅前(地下鉄東梅田駅)→京都駅八条口→上信越道屋代→千曲川さかき→(千曲バス)上田営業所→上田駅→東御市役所→小諸駅→佐久平駅→佐久インター南→中軽井沢→軽井沢駅 となります。
車両としては、近鉄・千曲ともに3列独立シート+床下トイレ付きの夜行仕様ハイデッカー車で運行されます。近鉄の方は未調査ですが、千曲バスは小諸営業所の専用車が担当するようです。
そんな千曲川ライナー、私も初めて利用します。
どんな旅になるか楽しみです♪
2.大阪駅前...なんて言われても
今回は始発のあべの橋ではなく、大阪駅前から上田駅前までの区間乗車としました。バスの発車まで、しばらく時間があります。
夕飯を食べたり買い物したり、阪急梅田バスターミナルでバス観察したりと大阪を満喫していたのですが...ふと気になって立ち止まる私。
「バス停どこ?」
突如として不安に襲われたので、地図を頼りに大阪の街を歩きます。
大阪駅(梅田)周辺にはいくつものバスターミナルがあります。例えばジェイアール系が発着する大阪駅JR高速バスターミナル、阪急系が発着する阪急高速バス大阪梅田バスターミナル、ウィラー系が発着するWILLERバスターミナル大阪梅田・・・などなど、合計9つものバスターミナルが点在しているのです。
地図:大阪駅周辺のバスターミナル

えー...こんなにあるのか・・・
私がよく使う阪急梅田やJR高速バスターミナルはともかく、他のバス停となると皆目見当がつきません。直前に慌てるよりは・・・と、予めバス停の場所を確かめておくことに。
今回利用する近鉄のバス停はココです。
地図:近鉄高速バス乗り場

詳細地図→こちら
いや、確かに大阪駅前っちゃ駅前ですけどもwwww
めでたく場所も判明したところで、バス停の下見に向かいます。
あ、これか。
近鉄高速バスの文字が暗闇に浮かび、実に分かりやすいです(^^)
割とすんなり見つかったように書いていますが、実は結構探しました。慣れてない土地のバス停はこれだから...(^^;
なんだか急に疲れが出てきました。
時計を見ると、まだ20時30分。千曲川ライナーの発車は21時10分ですから、40分くらい時間があります。でもまぁ、これ以上歩き回るのもなんだし・・・と思いながら、残り時間をバス停周辺で過ごすことに。
おや?なんだかいい匂いがする。
匂いにつられて周囲を散策してみると、天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗さんがあるじゃないですか!
迷った末、夜食用にと鯛焼きを2つ購入。

「十勝産あずき」・「鳴門金時いも」にしました。どっちも美味しそうだったんだもん(実際めっちゃ美味しかったです。ごちそうさまでした)。
・・・それにしても、天然鯛焼きってなんだろ??
3.千曲バス1411号車に乗車!
待つことしばし、ほぼ定刻通りに千曲バスのガーラが入ってきました。今夜のお宿はこちらになります♪
千曲バス 千曲川ライナー(大阪・京都-上田・軽井沢便)
21:10 大阪駅前(東梅田駅)発→上田・軽井沢行き
<1号車>
千曲バス1411号車
車種:いすゞ ガーラHD
型式:QTG-RU1ASCJ
年式:2015年式
ナンバー:長野200か1411
所属営業所:千曲バス 小諸営業所
車体側面上部に千曲川ライナーの広告が入った、千曲川ライナー専用車です!

※第4回信州バスまつりの際に撮影
車内には3列独立シートが並んだ27人乗り。
各席に専用枕、ブランケットが備えてあります。また、フットレスト・レッグレストもそれぞれ付いています。
座席ポケットには車内用スリッパ。
夜行バスなんかでたまに見る、使い捨てタイプのものではないようです。
シート脇の下方にはコンセントがあります。
長旅になるので、充電等も安心ですね。
夜行バスらしいというか、照明も間接式です。
就寝前に程よい明るさで、落ち着きます。
また、各席の通路側にはプライベートカーテンが付いています。
ただし、真ん中の列にはカーテンがありません。
トイレは車両中央床下にあります。
トイレの入り口にはサービスコーナーもあります。
ちょっと分かりにくいので、明るいところで撮った写真を。

蛇口からはお湯が出るので、お茶などをセルフサービスで頂くことができます。
車内設備の紹介はこんなところで。
あちこち観察しつつも、徐々に身の回りを整理。
リラックスして一夜を過ごす体勢を整えていきます。
千曲川ライナーでの約9時間に及ぶ旅がいよいよ始まります。
4.休憩場所での思わぬ邂逅
定刻より少し遅れ、バスは大阪駅前を発車します。
窓のカーテンが閉まっていたので、周りの景色は殆ど見えません。
その分、後方から聞こえてくるA09Cエンジンの甲高い音とロードノイズが車内を満たしていきます。
更に1時間ほど一般道を走ると、京都駅八条口バス停に到着。ここでも数名のお客さんが乗車され、車内は6割がた埋まった状態となりました。さすがは東信地域と関西圏を一本で結ぶ路線。利用率もそこそこ高めです。
エンジンの唸りが一段と高くなりました。
どうやら高速道路に入ったようです。
ギアが7速まで上げられ、ここからは一路長野を目指して走ります。
予定では琵琶湖をぐるっと回り込んだ黒丸PAで休憩でしたが...どうやらPAが満車のようで、30km以上手前にある大津SAにて休憩となるようです。京都から高速に乗ってすぐだったので、休憩後に消灯となる旨のアナウンスがありました。あんまり眠くなかったので、個人的にはそれくらいでちょうど良いように感じました。
京都を出て20分ほどで大津SAに到着です。
長めの休憩だったので、他のお客さんも思い思いに過ごされているご様子。
隣には、同じく大阪のWILLERバスターミナルを出たウィラーの車両が。
こちらは、八王子のニュープリンス観光バスが運行する甲府・高尾・新宿・国分寺行きのP251便のようです。
・・・って、よく見たら令和顔エアロエースではありませんか!!!
ニュープリンス観光バス2430号車(2TG-MS06GP)
検査証票は8月。
導入からさほど間を置かず、この車両と出会えたことになります。なんという幸運!!
せっかくだからとリア側からのツーショットも。
フロント・リアともに青色LEDのシグネチャーランプが装備されていたので、前も後ろもビシッと決まってます♪ うん、やっぱりMS0系の夜のお姿は良いものです(^^)
こんな感じでひとしきり休憩を楽しんだ後は、私も自席に戻ります。隣の令和エースは、一足先に発車していきました。予定外のサービスエリアに停車したことで、思わぬ幸運に巡り合えたのは良かったです。
・・・お陰ですっかり目が覚めてしまいました(^^;
5.ただいま、長野県!
休憩場所を出てからしばらくして、車内は減灯となりました。
私もプライベートカーテンを閉め、寝る体制に入ります。
カーテンの隙間から、常夜灯の明かりがぼんやりと見えます。
私の席がトイレのすぐ近くだったため、カーテン越しにサービスコーナーの明かりも見えます。
正面から撮ったので結構眩しく見えますが、実際は全然気にならなかったです。
車内が暗くなると、急速に眠気が襲ってきました。
心地よい揺れとエンジン音を子守唄に、私もしばし夢の世界へ。。。
ふと目を覚ますと、バスが減速を始めています。
「もう着いたのか?」と窓側のカーテンをそっとめくってみましたが、辺りはまだ真っ暗。時計を見ると午前2時くらいです。
スマホの地図を見てみると、バスはいつの間にか長野県に入り、小黒川PAに停車しているようでした。随分長く停車していることから、ここで時間調整と運転手さんの仮眠となるみたいです。
おおよそ2時間ほど経過し、辺りの景色が白み始めてきた頃、バスは再び動き出しました。
岡谷JCTから長野道へ。
そして長野市に入ったころ、モーニングコールとなる車内放送がかかりました。
バスはここから降車扱いを行っていきます。更埴JCTから入ってすぐの上信越道屋代、千曲川さかきPAの中にある千曲川さかきバス停と停車。
千曲川さかきPAで運転手さんが交代し、バスはそのまま坂城ICを降りて一般道へ。千曲バス上田営業所バス停を過ぎたら、いよいよ降車場所の上田駅前に到着です。
上田駅到着は6:08でした。定刻より14分の早着です。
夜もすっかり明け、辺りは長野県のきりりとした冷たい空気に包まれています。身震いしたらシャキッとして目が覚めたので、そのまま小諸・軽井沢へと向かう1411号車の姿を見送りました。どうやら、お客さんの大半は小諸・軽井沢方面に向かわれるようです。
運転手さん、夜通しの運行、大変お疲れ様でした。お世話になりましたm(__)m
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
降車バス停を後にした私ですが、そういえば、と足を止めます。そのまま待っていると、耳にすっかり馴染んだ「ツーカツー」というシフト音が駅前に響き、一台の高速バスが入線してきました。
千曲バス担当の池袋行き始発便・上田小諸2便です。
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朝の、まだ静かな上田市では、ADG-ガーラのエンジン音やシフト音は殊更目立ちます。これでこの車に乗り継いだら完璧なのだが...などと思いつつ、さすがにそれは見送りましたw
パワフルなエンジンの残響に旅の余韻を感じつつ、今回の旅も無事にコンプリートです(^^)
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに!
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